【子育てに私らしさなんてムリ?!

子どもの気持ちに寄り添って

とか言いながら

私らしく子育てするなんて

ムリじゃない?

そんなふうに思ったりしませんか?

『子どもに寄り添う』と聞くと

子どもの言うとおりにするとか

子どもの行動に合わせると

誤解してしまう方も多いです。

中には自分は帰りたいのに

子どもに合わせてガマンして

何時間も延長して

公園遊びに付き合っている

そんなママも沢山

いらっしゃいました。

ママも思い切り遅くまで

遊んでみたい!!って気持ちで

あるなら問題ないですが、

帰ってあれこれしないとと

ハラハラしながら待っているなら

ママがそのうち息切れしてしまいます。

子どもに寄り添うというのは

気持ちを一時的に受け止めたり

共感することで

「まだ遊びたいんだね」と

気持ちを汲み取る事です。

その上で

「でもママは帰ってご飯作りたいから」

「帰って一緒にゆっくりしたいから」とか

理由も伝えながら

「帰りたい」ことを伝えるのは大事!!

そして子どもにあとどのくらいで

帰るかを相談して一緒に決めます。

決めた時間になったら

ピシッと終わりを突き通す。

ここで泣いてわめいても

聞かずに連れて帰る。

なかなかこの屈しないことが出来なくて

子どもの泣きや大騒ぎに

負けてしまうママが多いなと感じます。

こうなると

子どもの言いなりになる子育てに

なってしまってますね。

​子どもはあなたのように

簡単には割り切れない。

だからあなたが切り替える

タイミングを子どもに与えないと

いつまでも切り替えられないんです。

あなたらしい子育てとは

あなたの気持ちも

素直に子どもに伝えられる子育て。

お互いの言い分を聞いて

一緒に決めたことを守ることで

お互いが心地良いことを

子どもに伝えていくことだと思います。

我が家だと

息子が時々

こちらのお願い事を

「あとで」といって逃げる事があります。

そんなときは私も

ゲームの時間を増やして欲しいというお願いに

ずっと「あとで」と答えます。

イライラして怒りだした息子に

「さっきのママの気持ちも同じなんだよ」って

話すと、慌ててお願い事をしてくれたりします。

子どもは相手の気持ちを

自分事として捉えるまでには

沢山の経験が必要です。

きっかけを与えたり

工夫しないといけないけど

子どもにママの気持ちも

伝えて気づいてもらうことが

一緒に心地よく暮らすためには

必要ですよね。

子どもに合わせすぎてしまうことで

子どもは相手に合わせる機会がないので

自分勝手に振る舞うことが増えてしまいます。

一方「ママはこうしたい」と

意見や気持ちを伝えて

一緒に考える経験を積むと

兄弟で考えられるようになったり

「じゃあ、こうしない?」と

打開策まで考えられるようになっていきます。

ママだからって

がまんせずに

子ども達の心の成長の為にも

ママはもっと

自分の気持ちに素直になって

欲しいと思います☆

 

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認める子育てコーチ

向井彩